月別アーカイブ: 3月 2017

桃園機場T2の復興航棧が統一美食廣場内に移転

台湾から帰る日は、桃園機場にある復興航棧でパンを買ってから帰ることにしている。すでに当ブログでもpostしたとおり、復興航空解散後も復興航棧は通常通り営業を続けている。

ところが、2017年3月、いつものようにT2地下に降りると、いままであった所にない。どこに行ったの?とうろたえていると、ふと、統一美食廣場の捷運通車優惠方案を告げる看板が目に入った。そこに復興航棧の名があるのに気づいた。そこで地下のフードコートを見渡すと、奥に店舗を見つけた。

2017-03-30-25

パンの販売だけでなく、軽食も扱うようになっていた。

2017-03-30-26

パンの種類も増えていた。

2017-03-30-27

懐かしい復興航空の龍のトレードマーク。

2017-03-30-28

古早味甘蔗汁(店名不明)

古早味甘蔗汁(店名不明)高雄市鼓山区 鼓元街と鼓波街の路口、棵欖仁樹の対面の屋台

今まで何度も利用しているが、紹介するのは今回が初めての路邊攤。鼓元街と鼓波街の角にあって、欖仁樹(モモタマナ)の対面の屋台で、私が行くときはいつも、阿嬤(おばあさん)が一人で店番していた。

2017-03-30-23

2017-03-30-24

冬瓜茶20元
甘蔗汁50元

沙普羅糕餅小舖(2)

沙普羅糕餅小舖 高雄市鹽埕區新樂街198-18號

2017年3月、大納言抹茶重乳酪蛋糕 6吋350元。購入時に賞味期限は3/30までと、箱の上にペン書きされた。あとでネットで調べると、冷蔵5日、冷凍7日だった。

2017-03-30-17

買ってから約1時間ほど自然解凍してから食べてみたが、冷たい抹茶生地のため、チーズケーキとしてはそれほど重たく感じなかった。

2017-03-30-18

沙普羅糕餅小舖(1)

沙普羅糕餅小舖 高雄市鹽埕區新樂街198-18號

同じ路地内にある三郎餐包の三代目が創業したケーキ店。

2017年2月、ショウウィンドウにはホールケーキ、ロールケーキ、大福などたくさんの種類が並んでいて迷ってしまう。

2017-03-30-13

黒巧克力櫻桃捲120元 周りのカステラはふんわり、中のクリームはアイスクリームのように冷たく、チェリーも凍らせた? カリカリっとした感触で美味しかった。

2017-03-30-14

芋頭蛋糕120元 プラスチックのナイフがついていたが、カステラは柔らかいが、間の芋クリームはこれまたカチカチに凍ったアイスクリームのようで、買ってすぐはナイフで切れず、歯が立たなかった。30分ほどしてほどよく解凍されたようで、やっと切り分けることができた。

2017-03-30-15

こんな可愛いイラストの入った袋に入れてお持ち帰り。

2017-03-30-16

黑乾溫州餛飩大王

黑乾溫州餛飩大王 高雄市鹽埕區新樂街242巷30號

蘋果日報 一碗餛飩湯 半百歷史好味道 これを読むと店名の由来がわかる。

2017年2月、夕方開店まもなくの時刻に到着したが、続々と食べに来るお客が途切れていなかった。

2017-03-30-19

2017-03-30-20

2017-03-30-21

鮮肉饂飩麺(湯)小75元 大きいワンタンが3個、麺はもっちり、見た目油ぎったスープだが飲むとあっさり味だった。

2017-03-30-22

渡船頭海之冰

渡船頭海之冰 高雄市鼓山区濱海一路76號

2017年2月、大碗冰創始店として有名なかき氷店は、いつも店内はグループ客でごった返していて入りずらかった。2月の夜、すいていたのでやっと初入店した。

2017-03-30-10

紅豆抹茶牛奶冰55元。一人用の分量とはいえ、真夏ではないので、これだけ食べると身体が冷えてきた。

2017-03-30-11

メニューは、写真入り+中文・英語・日本語・韓国語でわかりやすい。

2017-03-30-12

真心4U青年旅館

真心4U青年旅館 台北市開封街一段37號5樓

2017年3月、2泊で4404円。8ベッドルームのドミトリ。ベッド周りにカーテンはあり。

2017-03-30-07

シーツと枕カバーは毎日新しいものに替えてくれた。

2017-03-30-08

枕元の電源。

2017-03-30-09

ロッカーがないので、スーツケースはベッド横に置かざるを得なかった。幸い下の段のベッドだったので荷物には常に注意を払えたが、上の段だと荷物の出し入れにも不都合があっただろう。向かいのベッドとの空間で、中型スーツケースを開ける余裕はあったが、同時に二人がその作業は無理だろうと思う。

フロアの奥に、女性用のトイレ・シャワー室があって、トイレは3つ、シャワーは1つ。それとは別に洗面台が1つあった。

西子灣快樂角背包客棧

西子灣快樂角背包客棧 高雄市鼓山區哨船街95號

2017年2月、3泊で3477円。228の連休前にもかかわらず、激安だったのと、哈瑪星というお気に入りのエリアのため予約した。西子湾車站到着は20時半ごろ、そのままホテルに向かったが入り口がわからず、隣の美容院で場所を確認した。1階のイタリアレストランは改装中で、扉には鍵がかかっており、電話連絡をしないといけないか?と思ったところ、幸い1階にいた人が気づいてくれた。

2017-03-30-01

6人ベットのドミトリ。ベット周囲にカーテンはなし。コインロッカーには、シャンプー・タオル・ミネラルウォーターが用意されている。

2017-03-30-02

エレベータはなし。2階の踊り場に、部屋ごとの宿泊客の名前がホワイトボードに書かれていた。

2017-03-30-03

翌朝、1階に降りてきたときの様子。

2017-03-30-04

係員がいないときはドアは施錠されている。ドア左側にあるボタンを押して解錠するが、ボタンを押してからドアを開けるタイミングがうまくつかめず、このまま外に出られないのかと内心焦った。

2017-03-30-05

ドアの右側、窓際には、施錠されている時間帯にチェックアウトする場合、鍵を入れておく籠が用意されていた。

2017-03-30-06

トイレとシャワー室は各階に二つずつ。フロアの隅の同じ場所にある。宿泊階にかかわらず、他の人が使用中で使えないときは、他の階のを利用してよいと書かれていた。トイレとシャワー室の床が常に濡れていて、何度か滑りかけた。足下にはかなり注意していたが、転倒は免れたものの危険だった。

中国のフロンティア 揺れ動く境界から考える (岩波新書)

中国のフロンティア――揺れ動く境界から考える (岩波新書)
中国のフロンティア――揺れ動く境界から考える (岩波新書)

著者:川島真
出版社: 岩波書店
ISBN-10: 4004316529
ISBN-13: 9784004316527
発売日: 2017/3/23

出版社サイトの詳細はこちら

第Ⅱ部 マラウイはなぜ中国を選んだのか
第五章 マラウイと台湾の断交
 アフリカ諸国と台湾/台湾・アフリカサミットとマラウイ/断交阻止の試み/断交後のマラウイ‐台湾関係

第Ⅳ部 中華圏の内なるフロンティア――金門島から見る
第九章 金門島の経験した近代
 金門島の風景/僑郷としての金門/華僑送金で育まれた「近代」/日中戦争と金門島/国共内戦期の金門島/金門の前線化/「単打双不打」時代/ネズミの尻尾/総動員下での「僑郷」
第一〇章 金門アイデンティティを求めて
 台湾の民主化と金門/金門の「解放」?/金門アイデンティティ/小三通と金門の変容/金門の歴史と辛亥革命一〇〇年/金門学からの問い

想起と忘却のかたち 記憶のメディア文化研究

想起と忘却のかたち: 記憶のメディア文化研究
想起と忘却のかたち: 記憶のメディア文化研究

編者:浜井祐三子
出版社:三元社
ISBN-10: 4883034194
ISBN-13: 9784883034192
発売日: 2017/3/21

出版社サイトの詳細はこちら

第3部 忘却を超えて
第8章 日本人妻と日本語族を日本語でつなぐ
  ―台北のキリスト教系デイケアセンター玉蘭荘の事例から/藤野 陽平
      はじめに  246
      1.  台湾における言語とエスニシティ、そして、それに絡み取られる宗教  247
      2.  玉蘭荘とそこに集う人々  249
      3.  「台湾のゆるやかな日本空間」―日本でも台湾でもなく  259
      おわりに―日本語による記憶の場を産み出したキリスト教的文脈  264