2010年07月31日 · 書籍
書名
野崎台湾塩行の研究 近代日本塩業・台湾塩業
著者(訳者)
太田健一
発行(発売)
ナイカイ塩業株式会社(吉備人出版)
ISBN
9784860692568
本体価格
17000円
発行年
2010年8月
国内最大の製塩家であった野﨑家による、明治33年から昭和12年までの、台湾の塩田開発と野崎台湾塩行の全容を研究したもの。
なお、著者が2001年5月、ドイツ・ワイマールのバウハウス大学で開催されたCIHS(Commission Internationale d’Histoire du Sel,国際塩業史学会)で発表した要旨は、CiNiiから「19世紀末以降の日本塩業資本と台湾の関係 : 野崎台湾塩行を中心にして 」を閲覧することができる。
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2010年07月24日 · 書籍
書名
安閑園の中国料理
著者(訳者)
辛永清
発行(発売)
主婦の友社
ISBN
97844087465846
本体価格
2800円
発行年
1988年11月
「安閑園の食卓 私の台南物語」を読んで、同じ著者の本を探してみたが、すでに出版社は品切、図書館で借りるしかない。ページをめくるたびに繰り広げられる料理とデザートの写真に感嘆するばかりだ。
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2010年07月07日 · 小吃
2010年6月。台北から宜蘭へ區間車で移動したのは、のんびり車窓の眺めを楽しむためでもあるが、もう一つ、福隆駅の駅弁を買うためだった。60元。
ご飯の上に、所狭しと敷き詰められたおかず。これぞ台鐵の駅弁!
タグ : 台北縣貢寮郷
2010年07月07日 · 小吃
台北市延平南路22號(台北郵局旁)
台北の常宿の金財神商務旅店と儷萊大飯店へ向かう途中にある店だ。無刺虱目魚飯120元。
ご飯だけでも、ボリューム満点。
虱目魚はプルルン、身もほぐれて、甘いタレとともに味わうのがgood。
タグ : 台北市
2010年07月07日 · 飯店
阡碩大飯店 宜蘭県宜蘭市光復路30號4F
2010年6月。三泊3200元。宜蘭駅から近く、東門夜市も國光客運ターミナルへの移動も便利だ。部屋も広々として過ごしやすい。宜蘭への到着が午前中になり、チェックイン時刻よりかなり早く到着したので、できれば荷物だけ預かってもらおうかと早々にホテルに行くと、そのままチェックインさせてもらえてありがたかった。
私の泊まった部屋はバスタブなしだが、暑いのでシャワーばかりで問題なし。
タグ : 宜蘭縣宜蘭市
2010年07月07日 · 飯店
2010年6月。一泊1080元。ちょうどComputexTaipeiの時期に当たって、いつもは1000元を切る金財神商務旅店と儷萊大飯店も、1000元台に乗っていた。すこしばかり安い金財神商務旅店を易遊網で予約して現地へ行くと、ん???1階が改装されて、金財神商務旅店の名前すらない。不安を抱えながら3階に上がると、金財神のカウンターは閉鎖されていた。
1階に降りて、儷萊のカウンターで予約票を見せると、問題なくチェックインができた。朝食券はないけど、最上階で無料で提供しているからと説明を受け、そして部屋はアップグレードねと渡された鍵でたどり着いた部屋は、円いベッド。(^^;
部屋は広々、確かにアップグレードだ。
タグ : 台北市
2010年07月04日 · 書籍
書名
安閑園の食卓 私の台南物語
著者(訳者)
辛永清
発行(発売)
集英社
ISBN
97844087465846
本体価格
571円
発行年
2009年6月
1986年に文藝春秋から出版されたものの、長らく品切れだった。今回、文庫として復刊された。
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2010年06月25日 · 交通 , 旅行
午後2時の列車が来るまで、茂興駅周辺をしばらく散策した。駅からそのまま線路に沿って歩いていくと、展望台がせり出していたが、残念ながら、雨の中での雲海を眺めるにとどまった。
鉄道マニアとしては、こういった光景も外せない。
こういった自然の風景もまた、目を潤してくれる。
最後に蹦蹦車の動画をアップしておきます。
雨の中、来た甲斐があったというものだ。
タグ : 宜蘭縣大同鄉 ·観光列車
2010年06月24日 · 交通 , 旅行
いつかは訪ねたいと、長年思い続けた太平山へついに出発。宜蘭ー羅東ー太平山の国光客運のバスは、土日のみ運行。宜蘭を午前9時半発、帰りは同日太平山を午後3時半発というダイヤ。その憧れの地へ、いよいよ出発。
乗客は私を含めて女性が4人。私以外は宿泊客のようだった。
バスは羅東を出発すると、ひたすら西へ向かう。途中雲行きが怪しくなり、雨が降り出してきた。三星を過ぎ、天送碑で大きく左に曲がると、徐々に坂道を登っていく。川を左に右にみながら、7号線を進み山間にはいると、どんどん雨脚が強くなった。宜蘭を出発してから、1時間半ほど過ぎて、やっと森林遊楽区の入り口に到着。ここで一旦下車して、入山料150元を支払った。この窓口に、本日の蹦蹦車の当日券は有の札がかかっていたのを見逃さなかった。ここで少しトイレ休憩。ただし、のんびりしていると置いて行かれる危険があるので、運転手さんには声をかけていった。
ここからは、くねくね曲がりくねった上り坂。うっかり携帯でgoogle mapsを見ていると、車酔いかも?という症状がでてきたので、あわてて携帯から視線を離した。雨はますます強くなるが、ふと外を見ると、サイクリングで太平山を目指している人たちを発見。いやー、根性あるなあ。
太平山の大型バス駐車場に11時45分ごろ到着。バスを降りて、そのまま道なりに歩いて、森林遊楽区の遊客服務中心を目指すが、距離にして500mほどのはずが、雨風が強くてなかなか前に進めない。やっとたどりついた服務中心でトイレ休憩。肝心の蹦蹦車はどこから乗るんだろう?ともう一度外に出ると、服務中心のすぐ脇に案内板を発見した。
この階段を、どこまで上ればいいんだろう?
中腹まで上ると、もう一つ看板を発見。
そしてやっとたどり着いた太平山の駅は、想像以上に立派だった。
ここで、太平山発12時半と、茂興駅発午後2時の往復切符を購入した。途中、雨に打たれて到着した茂興駅は簡素なものだった。ここまで来ると、雨は霧雨に変わっていた。
タグ : 宜蘭縣大同鄉 ·観光列車
2010年06月18日 · サイト運営
たいわん・ほっとたいむのブログ化に伴ない、blogspotで運用しましたが、長年馴染んだwordpressのほうが使い易い。wordpressに戻そうかと思い立ったのが一作日の夜中。そして昨晩、早速移行にとりかかりました。久しぶりのVALUE DOMAINのお作法に戸惑いつつ、DNSの設定をすませ、blogspotからpostのインポートも完了。テーマを変えたりと、夜更かしの元ながら楽しい。(^^;
カテゴリーやタグの設定など、調整しないと行けない点はまだありますがが、DNSも反映されて、急場しのぎながら再開します。肝心の旅行記の更新はこの後、取り掛かる予定です。
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